
「鎌倉に最強の厄除けスポットがあるから行ってみたい」「厄年だから厄除けしたい」と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
せっかく厄除けに行くのであれば、しっかりと厄を払えるように、ご利益が出るところを選びたいですよね。
今回は、「最強」と評される鎌倉の厄除けスポットをご紹介します。
厄を払ったあとに訪れたい開運スポットもお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
鎌倉でおすすめの厄除けスポット4選
鎌倉には、強力なご利益がある厄除けスポットが豊富に点在しています。
以下では、厄除けのご利益が特に期待できる人気のスポットをご紹介します。
おすすめの厄除けスポット4選
- 八雲神社(やくもじんじゃ)
- 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
- 長谷寺(はせでら)
- 鎌倉宮(かまくらぐう)
八雲神社

鎌倉最古の厄除け神社として特に有名なのが、八雲神社です。
八雲神社が厄除け神社といわれるようになったのは、新羅三郎義光(しんらさぶろうよしみつ)が疫病の退散を願い、京都・祇園社の神霊をお迎えしたことがきっかけです。
その後、疫病の流行が治まったことでご利益があるとされ、現在では多くの観光客が厄除けの祈願に訪れています。
八雲神社の境内には、力強いエネルギーを感じるご神木と、新羅三郎手玉石(しんらさぶろうてだまいし)が祀られています。
どちらも厄除けのご利益があるので、触れることで厄を払い落としてくれますよ。
静かな境内で、ご神木や新羅三郎手玉石に触れてお祈りして、気持ちを整えてみませんか。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市大町1-11-22 |
| アクセス | 鎌倉駅東口から徒歩10分 |
| 拝観時間 | 8:30~16:30 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
鶴岡八幡宮

鎌倉を代表する観光名所である鶴岡八幡宮も、厄除けスポットとして有名です。
祀られている神様は“応神天皇・神功皇后(じんぐうこうごう)・比売神(ひめおおかみ)”の八幡三神で、そのなかでも応神天皇は厄除けの神として信仰されています。
鶴岡八幡宮で厄除けを祈願する際は、2枚で1つのお札である“厄難焼納・開運招福”に名前を書いて願いを込めましょう。
その後、お札を2つに割り、厄難焼納と書かれたお札を境内でお焚き上げしてもらうことで厄を落とせます。
開運招福のほうは自宅に持ち帰って神棚や目に入りやすい場所に祀り、開運を祈りましょう。
また、鶴岡八幡宮はパワースポットとしても有名なので、厄除けとあわせて参拝すると、運気をより高められます。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 |
| アクセス | 鎌倉駅東口から徒歩10分 |
| 拝観時間 | 6:00~20:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
長谷寺

海を臨む高台に建立している長谷寺も、鎌倉観光とあわせて厄除けができる人気の寺院です。
境内を歩くと山門の右手に阿弥陀堂があり、内部には源頼朝が自身の厄除けを願って建立した阿弥陀如来像が安置されています。
阿弥陀如来像は、源頼朝が42歳のときに自身の厄除けを願って建立したものです。
手を合わせて参拝することで、阿弥陀如来像の慈悲深い力が厄を遠ざけてくれますよ。
また、長谷寺は別名“花の寺”とよばれており、桜やあじさい、金木犀など四季折々の花が境内を彩っています。
厄払いとあわせて美しい景色を楽しめば、自然と心がほどけていくことでしょう。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市長谷3-11-2 |
| アクセス | 長谷駅から徒歩5分 |
| 拝観時間 | 通常期間:8:00~16:30 延長期間(4~6月):8:00~17:00 |
| 拝観料 | 大人:400円 小学生:200円 鎌倉市福寿手帳を持参の方:200円 |
| 定休日 | なし |
鎌倉宮

鎌倉宮では、厄を割って悪運を断ち切る“厄割り石”というユニークな厄除けを楽しめます。
厄割り石とは、素焼きのお皿に息を吹きかけて自分の厄をお皿に移し、祀られている石に向かって投げて割ることで、厄を払うとされるものです。
割れるまで何回でもチャレンジできるので、めげずに挑戦してしっかり厄を払ってくださいね。
また、厄除けの効果を高めたいなら獅子頭守(ししがしらまもり)も忘れずに手に入れましょう。
獅子頭守は、“厄を食べて、幸せを招く”というご利益があるとされている獅子の頭をモチーフにした、木製のお守りです。
厄を断ち切る厄割り石と、厄から守ってくれる獅子頭守が揃う鎌倉宮は、鎌倉でも屈指の厄除けスポットなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市二階堂154 |
| アクセス | 鎌倉駅から徒歩25分 |
| 拝観時間 | 9:00~16:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
開運を呼び込むおすすめのパワースポット3選
厄除けスポットで厄を払って心身を清めたあとは、パワースポットに訪れて運気を向上させましょう。
ここからは、鎌倉の数あるパワースポットのなかから、訪れることで心が整う3つのスポットを厳選してご紹介します。
おすすめのパワースポット3選
- 銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)
- 佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)
- 葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)
銭洗弁財天宇賀福神社

銭洗弁財天宇賀福神社は、金運のパワースポットとして人気の神社です。
古くから、「奥宮の湧き水でお金を洗ったあとにそのお金を使うと、何倍にもなって返ってくる」という言い伝えがあります。
境内に入ったら、まずは授与所でざるを借り、線香とロウソクのセットを購入しましょう。
奥宮の社に到着すると燭台と香炉があるので、火をつけたロウソクを捧げて線香に火を灯し、香炉にお供えしてください。
そして奥宮の社へ参拝し、お金をざるに入れて湧き水で洗うのが参拝の基本的な流れです。
洗ったお金は、有意義だと考えていることに使うとよいといわれています。
誰かへのプレゼントや、自分の成長の糧となる本などに使うと、良い気が巡ってくるでしょう。
金運や商売繁盛のご利益が欲しい方には、ぴったりの神社です。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市佐助2-25-16 |
| アクセス | 鎌倉駅西口から徒歩20分 |
| 拝観時間 | 8:00~16:30 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
佐助稲荷神社

出世運や商売繁盛の運気を上げたいなら、佐助稲荷神社を参拝するのがおすすめです。
境内には各所に白狐の置物が祀られており、この置物に自分の願いを込めると、その願いを天まで届けてくれるとされています。
また、参道に連なる約49基の鳥居が織りなす神秘的な光景は、参拝者の心を魅了します。
特に、鳥居群が夕日に照らされた風景は、思わず見とれてしまう美しさです。
6月中旬から下旬頃にはあじさいが咲き誇り、鳥居の赤とあじさいの紫の美しいコントラストが楽しめるので、この時期に合わせて参拝するのもおすすめです。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市佐助2-22-12 |
| アクセス | 鎌倉駅西口から徒歩20分 |
| 拝観時間 | 9:00~17:00 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
葛原岡神社

葛原岡神社は縁結びのご利益があることから、毎年多くの観光客が足を運びます。
境内には男石と女石の2つの石が祀られており、女性は男石に、男性は女石に良縁祈願の赤い紐を結ぶと、ご縁に恵まれると語り継がれています。
また、葛原岡神社を訪れたら、“魔去ル石”にも願いを込めましょう。
先ほどご紹介した鎌倉宮の厄割り石と同様に、魔去ル石も素焼きの皿を叩きつけて割ることで、災いを断ち切ってくれるとされています。
緑豊かな自然のなかで参拝すれば、良き縁が巡ってくるでしょう。
| 住所 | 神奈川県鎌倉市梶原5-9-1 |
| アクセス | 鎌倉駅西口から徒歩35分 |
| 拝観時間 | 8:30~16:30 |
| 拝観料 | 無料 |
| 定休日 | なし |
鎌倉屈指の厄除けスポットで厄を落としたあとは、パワースポットで運気を高めよう!
鎌倉には八雲神社や長谷寺など、人気の厄除けスポットが点在しています。
今回ご紹介した厄除けスポットで厄を落としたあとは、銭洗弁財天宇賀福神社や葛原岡神社といった鎌倉屈指のパワースポットを参拝して、運気をさらに高めましょう。
また、鶴岡八幡宮や長谷寺を参拝する際は、『HACHIMANGU STORE』と『KEY MEMORY』にもお立ち寄りください。
日常使いできるシンプルなデザインのファッションアイテムや、雑貨を取り揃えています。
店舗情報
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